2026年4月21日
4/26(日)放送『ANIME MANGA EXPLOSION』
『転生したらスライムだった件』特集を制作

フレーメンが制作する、世界中で熱狂的な支持を集める日本発のアニメ・漫画作品の創作の秘密に迫るドキュメンタリーシリーズ『ANIME MANGA EXPLOSION』が4月26日(日)にNHK WORLDで放送されます。
今回は、『転生 したらスライムだった件』を特集。
2013年にWEB小説として連載がスタートした本作は、サラリーマンから異世界のスライムに転生したリムル=テンペストが仲間たちと共に理想の国づくりに奮闘するファンタジー作品。2018年にはアニメ放送がスタートし、現在、最新のシリーズ第4期が放送中。多くのファンを魅了しています。
原作者・伏瀬氏 テレビ初出演!
原作を手がけた小説家・伏瀬氏にインタビューを敢行。「37歳のサラリーマンがスライムに転生する」というユニークな設定について、創作の背景を伺いました。さらに、当初は異なるストーリーラインを考えていたという伏瀬氏が、読者の感想 を受けて、物語の結末を変えたというエピソードを紹介します。
スタジオ・エイトビットを取材
アニメ制作を手掛けているのが、スタジオ・エイトビット。副監督・監督を歴任してきた中山敦史氏が、試行錯誤したという立ち上げ時の制作秘話や主人公の大技が繰り出される第2期のバトルシーンづくりのこだわりを明かしてくれました。さらに、大賢者シーンなど数多くの重要カットを担う「転スラ」グラフィックデザイナー・生原雄次氏を取材。デジタルな手法に囚われず、アナログな方法も取り入れる独自のデザイン法を紹介します。
アニメシリーズ第4期の制作現場に潜入
2026年4月から放送が始まり、分割5クールという異例のロングランが決まっているアニメシリーズ第4期。新たな試みとして、監修の中山敦史、監督の津田尚克、副監督の安田賢司が監督チームを結成。お互いの強みを生かし連携するユニークな取り組みを取材しました。また、津田監督が第4期のバトルシーンをより魅力的に見せるために原作者の伏瀬氏と話して行ったある試みについても紹介します。
【放送概要】
番組名: 『ANIME MANGA EXPLOSION』
エピソード: 転生したらスライムだった件 Special
●国際放送(NHK WORLD-JAPAN )
2026年4月26日(日)
(日本時間)12:10〜、18:10〜、 23:10〜、 翌月曜5:10〜 ※28分番組、4回放送
視聴方法:
放送時間に下記のサイトにアクセスしていただくと、登録無し・無料で視聴が可能です。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/
放送翌日から1年間、NHKワールドJAPANウェブサイトで無料のVOD視聴が可能になります。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/anime_manga/
【出演者】
伏瀬(小説家)
中山敦史(第1期副監督・第2期第3期監督・第4期監修)
生原雄次(「転スラ」グラフィックデザイナー)
津田尚克(第4期監督)
安田賢司(第4期副監督)
江口浩平(アニメーションプロデューサー)
【ナレーター】
Michael Turpin
【STAFF】
Producer:北澤 豊
Director:吉田 夏海
Assistant Director:森 萌杏
Editor:久保山 智香
